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2011 spain travel..
仕事を始めてから3年目。

初めて”リフレッシュ休暇”を頂きました。


行き先は、兼ねてから予定していたスペイン
また家族全員で外国に旅行出来るなんて...

チケット手配からスケジュール管理、旅行中の運転と、
今回の旅行全般を管理してくれたお父さん、
本当にありがとう。
お父さんも仕事で忙しかったのに、本当に感謝しています。

予定を合わせてくれたお母さん、お兄ちゃん、ありがとう。
良い子でお留守番してくれたアル、ありがとう。

とーっても楽しかったです


本当に、リフレッシュ出来ました。
やっぱり外国だいすき
旅行最高です♪
時間がなくて弾丸スケジュールだったけど、行けて本当に本当に良かった。


スペインは日が暮れるのが遅くて、20時とかでもまだ空が明るいから、
最初は、夜遅くまで小さい子供たちが広場で遊んでいる光景にびっくり。

反対に朝は寝ぼすけさんで、10時を過ぎてもまだお店は開きません。

お昼ごはんは14時に食べるんだけど、お店の人もお昼休憩に入っちゃうから、
ショッピングしたくてもどこもclose。
そして、16時にはほとんどのお店が店終いしちゃいます。

スペインの人は一体、1日何時間働いているのだ



ちなみに、今回のスペイン旅行で一番のお気に入りspotは

風車の町「コンスエグラ」

fusya














首都マドリッドからほぼ真南の方向に、約100km進んだところにあります。

風車って遠目から見ると可愛らしい佇まいなのに、近くに来ると迫力があって、
なんともギャップが激しい。

ドン・キホーテが風車を巨人と間違えて戦った話は有名みたいだけど、確かにデカイです。



でも小豆島の風車にも興奮したけど、ここの風車もいちいち可愛い。

入口に風車の名前がついていて、扉の色も水色とか茶色とか様々。
おしゃれな雑貨屋さんみたいな雰囲気だった。

途中に、風車型の売店があって、そこのおじさんがやたら陽気だったのが印象的。

「安いよ~、おじいさんよく働くよ~、お姉さん可愛いね~♪」
みたいな感じで、ずーっと上機嫌でペラペラ話してたっけ。


あと、ホテルの近くにあったおしゃれ朝市も良かった。

色んなジャンルのお店がたくさん入ってて、
自分の好きなものをtake outして食べられます。

ケーキ屋さんなんて、おもちゃじゃん!みたいに可愛いものばかり。
お肉屋さんではイベリコ豚の足がたくさん吊ってあったw
ドライフルーツ専門店とか、フレッシュジュースとか、パン屋さんとかとか。。

もう、その空間にいられるだけで幸せ


夏休みは本当に忙しくて、辛かったけど、
頑張って乗り越えて良かったなって思えました。

また来年も、みんなで旅行に行きたいね。
これからも仲良し家族で、みんなが元気で幸せに暮らしていけますように。

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【2011/10/11 00:54】 travel | トラックバック(0) | コメント(3) |
$GuamauG$
sora+hana

2月3日。
犬の散歩で近所を歩いていたら、聞こえてきた。

「おにはーそと。ふくはーうち。」

そっかぁ、今日は節分だったんだ。

声のする方を振り返ると
女の子が、その小さな体のどこから出してるのかと思う位大きな声で叫んでいた。
豆まきが終わると側にいたお父さんが
「よし。」と言って、静かに玄関の扉を閉めて・・・

その瞬間

あぁ。
何だか今、すっごくあったかい。

そんな気持ちになりました。

********************************

1月26日~29日にかけて、Guamに行ってきました。
今日の写真も、そんなグアムで撮影したもの


+スケジュール+

26日: 夜 成田発
27日: "Tumon Beach"
28日: ショッピング→ 観光"Two Lovers Spot"(恋人岬)→ ナイトバザー
29日: 明け方 グアム発


この旅での睡眠時間は合わせて10時間前後。
それ位、バタバタ駆け足の4日間でした

街を歩けば日本語の看板が立ち並び、バスに乗れば乗客の8~9割は日本人。
レストランに入ればメニューは日本語だし、観光地のスタッフは日本語ぺらぺら。

そんな具合だから、英語、殆ど使いませんでした
仮にも英文科の卒業旅行なんですけどね・・・

でも、現地の人はみんなおしゃべりで陽気で、日本のお笑い大好き。
働いてる人の人柄も、そのままサービスになるくらい自然体。

レストランで巨大ハンバーガーを頬張っていたら、突然後ろから
「おいしー?」
って話しかけてくれる位、みんな気さくでフレンドリー。


海なんて、今まで見たどの海よりもきれいだった。

まるでパッチワークみたいに、異なる青をはぎ合わせて作ったみたい。
だけど一旦足を踏み入れれば
そこにはただただ、透明に透き通った水が広がるばかり。

あれ、海ってこんなにすごいものだっけ?

そんなことを考えていたら
知っていたはずのものが、それまで知っていた形や色から
すっぽり抜け出てしまった。

それならきっと
これから向かう先にも、そんな発見や感動がたくさん眠っているんだろう。

働くことへの不安とか不満とか
そんなマイナスな気持ちを少しだけ、楽しみに変えるチャンスをくれた

そんな旅。


やってみようかな、やれるだけ。

【2009/02/05 01:07】 travel | トラックバック(0) | コメント(2) |
葉月にっき に
黒い森宿の近くの移動パン屋




さて、葉月日記②の始まりです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
東北旅行から2日。
次に向かうは、生まれ故郷の四国でした。
毎年車で12時間かけて帰るのですが、今年も深夜に出発。
お父さん・お母さん・お兄ちゃん・そして私と交代運転で行きました

徳島といえば、「すだち」などの特産品がいろいろとありますが、
みなさんご存じであろうか?
徳島には、「徳島らーめん」なる食べ物があるのです。
今まで何度も徳島を訪れているにも関わらず一度も食したことがない
・・・ということで、
早速我が家のグルメ隊長(兄)はコンビニへ駆け込み、
徳島情報誌を片手にいざ有名店へ。

早速ご対面してみると・・・
見た目はみそラーメンを更に濃くした恐ろしくこってりしていそうなラーメンなのですが、
食べてみると意外とあら不思議。
あっさりスープで全然しつこくなく、すいすいーっといけてしまう口なのです
人生21年目にして初めて、徳島らーめんの魅力に取り憑かれてしまいました
徳島へお越しの際は是非どーぞ(´∀`)ノ

そして初めてといえば今年はもう一つ初体験を。
徳島県といえば誰もが知るは、「阿波踊り」ですよね
勿論阿波踊りは見たことあったのですが、
今年は阿波踊り会場の予約席を取って、”野外ステージ”に参加してきました
参加といっても・・・
私は観客席からひたすら屋台ものを食べながら見物していただけなのですが、
若いキンパツのお兄ちゃんなんかが上手に踊っているのを見ると、
”地元の格好良さ”というものを感じるんですねぇ。
転勤族の私には皆に披露出来る様な地元ネタがないので、やっぱ憧れるなぁと

そういえばこちらでは、水野真紀さんがいらっしゃいました
そんなこんなで、今年は徳島の魅力を新たに発掘した年でした


さて、続いて香川県では
毎年恒例のUDONツアーに出かけ、何件もはしごをしてきました。
香川県のうどん屋は製麺所が多いので、
14時~15時には大抵のお店が閉まってしまうんですね。
中には営業時間9時~10時なんてのもありました・・・
今回は、香川県るるぶに掲載されている「やまうち」が一番印象的でした。
なんてたって・・・
”山の中のド田舎でボロボロのうどん屋の前に長蛇の列”
という月とすっぽんの不釣り合いさが可笑しくて、
何故か入り口で販売されているゴルフボールとサボテンもツボでしたw
でも麺自体に塩っ気があって、うどん自体がすごく美味しいお店でした

そして今回の香川Bigイベントといえば・・・
まさかの大学友と香川県で再会したこと
偶然にも実家が近く、帰省時期が重なったということで、
今回は香川の県庁所在地こと、「高松ツアー」に連れて行って貰いました
バイクでこけたり、魚に刺されて病院行ったり・・・
これぞ”若気の至り”と胸を張って言える様な夏を満喫してきました

みなさん。
8月中旬、海に入る際は藻に近寄らない様にしましょう。
藻の中には「オコゼ」というお魚が隠れていて、これが人間を刺すんですね。
辛抱強いと自負していた私も、さすがに今回の痛みには耐え切れませんでしたー

若干海にトラウマを持った、2008夏も中盤にさしかかりました。
しかし葉月にっきはまだ終わりません。
頑張って次で締めたいと思います

photo* in Germany
【2008/09/06 01:49】 travel | トラックバック(0) | コメント(2) |
葉月にっき いち
テルチ






怒濤の8月が終わり、9月になりました。

今年の8月は、それはもうすごく充実していて、北から南へいろんな所に行きました
おかげで、頭から足までまっくろくろすけ。
少年の様になってしまいましたが、夏の思い出が体に残るのもいいものです

さて、せっかくなので旅行記をつらつら書いてみようと思います。

********************************

7月のビックイベントであるゼミ合宿も、あっという間に終わってしまいました。
キャンプ場のある山頂から見た夜景は、本当に今まで見た中で一番綺麗な夜景で、
バーベキューして、芸出しして、水鉄砲で水掛け合って、花火して。。
すごく楽しくて幸せな気持ちだったけど、私はすごく切ない気持ちでもありました・・・
きっと、幸せな時間もいつかは終わってしまうからかな。
学生でいられる時間、大好きなゼミ仲間といられる時間。
そんな幸せな時間もあとわずかだと思うとすごく切ないけど、
だけど、今この幸せな空間に出会えて本当に良かった。
改めて、そう思うのです。

あ、ちなみに遊んだだけではないので悪しからず。
今回は、子供たちに英語の楽しさを伝えよう!という目的があり、
」をテーマに各学年に分かれていろいろ準備していったのです。
当日は子供たちもゼミメンバーも、みんなキラっキラしてたね


さて、8月のスタートを切ったのは、茨城県は大洗の海でした。
こちらも仲良しクラスのCメンバーで、レンタカーを借りて
行きの車から爆睡してごめんなさい。
なぜか真夏日だというのに日焼け止めを一切塗らず、あっという間にまっかっか
それから5日間位は洋服がこすれて当たるたんびに、
「いたい!いたい
と無惨な姿になることとは露知らず・・・


そして翌日からは家族で、宮城・山形の東北旅行へ
生まれて初めて、
宮城の七夕祭り と 山形の花笠祭り
を見てきました

七夕祭りが開かれる仙台駅にはたくさんの七夕飾りがあって、本当に見応え十分
特に前日TV放送されていた、「高校生によるecoの吹き流し」がすごく斬新でした
ペットボトルの蓋や、レシートが模様代わりに使われていたんだよ!

祭りの前日には毎年恒例の花火大会も開かれて、ビルの屋上からお酒を片手に拝見
家族で一緒に花火が見られるのもあと何回だろう、と再びしみじみ。。

山形では、大正ロマンの様な店構えのお蕎麦屋さんでお食事をしました。
懐かしい図工室の木の椅子や、理科室の白い棚が、それはもうセンスの良いこと。
そしてかの有名な、山寺にも登ってきました
我が家のわんこも一緒に登っていると、
「あら~わんちゃんも頑張ってるわねぇ。」
と道行く人みんなが声をかけてくれました。

花笠祭りも盛況で、ヒップホップでアレンジした花笠音頭がすごくカッコよかったー
あとね、お笑いの”芋洗坂係長”もパレードに参加してたよw

この旅行で気が付いたことは・・・
東北の人ってみんなフレンドリーで優しい人ばかりってこと。
「他人は他人じゃない」、そんなことを現地の人に教わった気がします

さてひとまずここで、葉月にっき①を閉じます。
ぱたん。

photo* in Czech Republic
【2008/09/06 01:20】 travel | トラックバック(0) | コメント(0) |
耳すまツアー
耳すまmap


階段


神社




またまたジブリネタですが・・・
行ってきました 「聖蹟桜ヶ丘」です。

もうジブリで聖蹟桜ヶ丘と言えばあの作品。
本が大好きな女の子・太った猫・甘酸っぱい恋・カントリーロード。

そう、「耳をすませば」です

この日は耳すまツアーに打って付けの晴天で、
聖跡の2番線から雫と同じルートを辿って行ってきました。

まず駅には耳すま10周年記念ということで耳すまルートの看板を発見。(写真①参考)

そしてたまたま電車で乗り合わせた猫のムーンを追っかけて信号を渡り、長くてきついいろは坂に突入します。
このいろは坂の最初の風景、橋とかホントに全く一緒。
10年以上経っても変わらないんだなぁ。

このいろは坂が本当にきつくて、真夏だからなおで背中の汗がたらたら・・・
車ではくねくね行かなければ行けないんだけど、歩行者には近道用に階段が設置してあって、ずばりその階段こそ、雫がぶあーっと上から駆け下りてくる階段です。
写真の階段はそこでなはいのですが、これはもうロータリー近くから下まで
一気に駆け下りれる一番急な階段で映画のイメージに一番近い感じ!

途中に公園があるんですが、本当はこの公園が映画ではお父さんの働く図書館の位置にあたるらしい。

それから行きでは見落としたため帰りに発見した神社こそ、あの有名なシーン。(写真③)

「だって俺、おまえが好きなんだ!」
看板には、「杉村が雫にフラれた場所」と説明がありました(笑)
もう思わず写メ。隣の少年がいないのが心残りだったけど・・・
銅像とか置いて欲しいあえて杉村で。

そしてついに到着したのが、あの地球屋のあるロータリー。
ここまで来るとかなりの高台になってて下の土地と高さがまるで違う!
だから風もよく通るし、映画で地球屋の階段を降りる時に風がいっぱい吹いているワケがうなずける(。☉౪ ⊙。)

勿論実際に地球屋はないけど、代わりに「ノア」というお菓子屋さんがあります。
ここで耳ノートというのがもう7冊もあって、そこに訪れたお客さんが耳すまへの熱い思いを書いていくの。
毎週来てる人とか、やっぱ日付みるとほとんど毎日くらいの勢いで必ず誰か来てるみたいです。
この日も私たちの他に3組くらいのグループが来てました
店内には耳すまのサントラが流れ、耳すまクッキーが売られています。

それからもう一度駅まで戻り、今度は地球屋のモデルになったと言われる「邪宗門」という喫茶店へ。
これも駅からバスで少し行ったところで、隠れ家的な場所にあるんだけど、coffeeがメイン。
店内にはラジオが流れていて、動かない掛け時計、たくさんのカメラ、
古めかしいポスター、そしてお客さん用の席でcoffeeをすするお店のおじさん。
コーヒー苦手な私もここのコーヒーフロートはゴクゴク飲めちゃいました
トイレの中にも動かない時計とダーツが飾ってあって、
あまりにもお洒落だったので思わずトイレの中でピロリ~ンって音と共に写メ。

こんな感じで、今回は不覚にもペンを忘れて耳のーとに熱い思いを綴れなかったので・・・
次回は桜の咲く春に再び行きたいねって約束を

ここに行く前と後に耳すまの映画を見ると2倍も3倍も楽しめる!
ジブリ好きの人は是非行ってみてね~(๑→‿ฺ←๑) "




【2007/08/11 16:48】 travel | トラックバック(0) | コメント(11) |
Mt.fuji~第2章~
それからこの日はまんま~る満月さんでした
手を伸ばしたら掴めたと思う。月の模様も肉眼で見えるんだ。
うさぎさんがぺったんぺったんやってましたさ

ここまでは大変ながらも何とか楽しくやれたのですが、
さすがに8合目あたりまで来ると高山病の魔の手が伸びてきました・・
「気持ち悪い・・」
「酸素が薄い・・」
だので、1本100メートルほどの坂道を登る毎に5分休憩。
これは本当にきつかった・・
段々会話も減って、ひたすら足下を見つめて足を動かす作業の繰り返し。
結局こんなスピードなもんだからご来光は山頂まで残り僅かという所で断念しました

ご来光はみのさんの「ファイナルアンサー」並みに渋らせるもんだから、
思わず「もやっとボールくらえー
と、やりたくなりました。。
(ハイハイ、番組違う+もちろんそんな元気ない)
とにかく一旦顔を出したかと思うとあっという間。
それに冬用ジャンパーを羽織ってもぶるぶる振るえる位だったのが、
太陽が顔を出すと急にホカホカ
「たいようってこんなにあったかいんだなぁっておもいました。」
小学校 3年4組 とも ともた。 おしまい。

はいまだ終わりません。
それからご来光後に一歩遅れで山頂に到着。。
この時の写真を家で改めてみると本当に笑える。
もうね、死んでるの。
目が死んでるってこういう人のこと言うのね(^ิ_^ิ)

それから即下山。
この下山も追い打ちをかけるかのようにきつかった・・
また1本100メートルの坂道が30本くらい永遠に続くわけね。
途中あまりにも気持ちが悪くなったので、
酸素ボンベ1500円お買いあげちーん。
酸素なんて生まれて初めて買った・・
しかも歩く度に現れる看板には
「5合目まであと2.5㎞」

・・・絶対300メートルは歩いたって思っても永久2.5㎞。
すれ違う人たちはどうしてあんなに元気なのか不思議でたまらなかった。
おじいちゃん、あなたのその元気の源は一体何ですか?
そこのお兄さん、後ろ向きで歩いていたら転びますって。

もういいかげん着くだろうと思っていると馬を連れたおじさん参上。
we「ハアハア」
uma「頑張ってるね~」
we「ど・ハア・どうも・ハア」
uma「でもね、君たちのそののろのろスピードだと少なくともあと1時間半はかかるね」
ちゅどーん
uma「僕はね、そういう君たちみたいな人を馬に乗せて運ぶお仕事してるんだ」
we(うま・・)
we「頑張ります。」
1時間半・・知りたくなかったわい

えっちらおっちら歩いていくとお客がとうとう捕まらなかったであろう馬おじさんが私達を悠々と抜かしていきました・・
結局5合目に到着する頃には帰りのバスの出発まで残り30分でした。
馬おじさんに再び会ってペコリと頭を下げ、
内心(へへ。馬なんぞ使わなくても下りてやったわい)
そんな妙な誇らしさと共にバスに乗り込みました。

帰りに温泉に浸かって電車に揺られ、長い長い富士山エンジョイコースの幕はおりたのであります。。
【2006/09/10 17:49】 travel | トラックバック(0) | コメント(0) |
Mt.fuji~第1章~
「もう二度と富士山には登らない・・・il||li_| ̄|○il||l 」

登山後、感想を聞かれる度に毎度決まってお答えしております。。

************
富士山3776メートル、頂上まで登り切ってきましたョ~!
am5:38 地元の駅を始発で出発。
途中電車が15分ストップしたが為に集合時間ギリギリ(むしろ遅刻?)
無事バスに乗ったら、案外他にもお客さんがいて一安心しました。
(だって、出発2日前に予約がとれたもんですから・・)
で、富士5合目までバス移動
遠くに姿を現す富士山が、これから地獄の山になろうことなど知る由もなく。。

実際70パーセント予報のにも関わらず、よく晴れてました。
5合目まで来るとほんのり寒いので、
「長袖1枚入りましたー
初日は宿が7合目に設定されていたので、大体3時間程歩いて到着。
2時~5時まで就寝。
夕飯のカレー(おそらくレトルト)を食べ終えた後に外に出てみたんだ。
雲が自分達の下にあるんだ!
ドラえもんの雲の王国の住人みたいに雲に乗っかれそうな気がしたよ
(実際乗っかったら本当に雲の上の住人だ・・)
それから太陽が沈むのをみんなでウットリ。
宿のおっちゃんがビデオカメラのズーム機能で見せてくれたんだけど、
沈む早さの早いこと②!
しかも肉眼でも驚きの太陽のデカイこと②!
アーンド夕方になるととにかく寒い。
「セーター+フリースいっちょ~

am0:30 いざご来光に向けて出発。
2日目はナント12時間歩きました・・・(´^ิ∀^ิ`*) アハアハアハアハ
いきなり富士登山の中で最も急なロッククライミングスポットにぶち当たる。
途中下山経路でないはずのルートから下るおばちゃまに遭遇。
we「こんばんは~」
oba「こんばんは~ハアハア。リタイアしました~ハアハア。」

・・・出発直後にリタイア人に逢うとこんなにも気後れするものなのね。。
それから気づくと眼下には夜景が・・
町の灯りが1ミリ程の光の粒の集まりになってキラキラ
それから夜空には本物の星粒。
夏の大三角形に冬のオリオン座と季節を総なめ。
「星空のおせち料理や~」
って彦麻呂にもなってしまうョ

こんな感じでグダグダ続いてしまうんで、一旦終了。
お茶でも飲んで一息入れて下さいな
【2006/09/10 17:05】 travel | トラックバック(0) | コメント(2) |
ふじさん
今週の木・金曜日に富士山に行ってくるよー!
前々から登りたいなぁとは思っていたんだ。
でも気が付いたら富士山登れるのが9月頭までで、
だめもとで電話したら奇跡的にも2日前の申し込みで予約が取れたので急遽決定
お客さんいないのか?

今回発登山だけどガイドいないよ~。
大丈夫なんかいな~。
初日雨なんだな~
大丈夫なんかいな~。
2日目曇りなんだな~
朝日見れるんかいな~。
夜山小屋泊まるんだ~。
でも睡眠時間あんまないんだな~。

初日は7/8合目まで登って、2日目のご来光に間に合わせるために夕方から寝て、翌0時に出発。
絶対ハードだ。
絶対筋肉痛だ。
絶対睡眠不足だ。

頂上は0度近くまで下がるんだって。
マフラーとほっかいろ持ってこいって。
どんだけ寒いんだろう・・・
新宿まで登山リュックしょってくのか・・・
どんだけだよ~
何であんな本格的なリュックが家にあるんだ~?

高山病にならないかな・・
大丈夫かな?
何か出発目前にして不安しか見えませんけど・・・
結果を向後ご期待
【2006/09/06 04:21】 travel | トラックバック(0) | コメント(9) |
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