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広島と岡山と、自転車。
hiroshima


最近ハマっているもの。

ゴーヤと自転車。



自転車のお話は、またあとで..



先日、2連休があって、広島と岡山へ行ってきました。
急に思い立って。

転勤族の私にとっては貴重な幼なじみと、
小さい頃から私をよく知る優しいお姉ちゃんは、
急な連絡にもかかわらず、優しく出迎えてくれました。

まずは1日目。
朝早くに島を出て、広島へ。

「ひろしま」といえば、やはり原爆ドーム。
市電がメジャーなのに、間違えて市バスに乗り、
適当なところで降りて、とぼとぼ...

公園かと思ったら、そこが原爆ドームでした。


原爆ドーム、行ってよかったです。

それまで仕事のこととか色々なことで、
うじうじしたり、凹んだり、落ち込む時期にさしかかっていたけど、

かつての日本をまざまざと見せつけられたら、

私の悩みは、
安定した生活があってこそ生まれるものだと、気がつかされました。

原爆で亡くなった子供たちの皮膚や髪の毛の展示。
火傷や放射線による被爆の写真。
どれも直視しがたいものばかりだったけれど、
今の日本からは想像も出来ない時代が、
本当に存在したのだ。

広島の人はもちろんのこと、
広島に行くと自分も優しい気持ちになれます。
人やモノや全てを、
大切にしようとする気持ちが自然と心の内側から湧き上がるようで、

本当にいい場所でした。

おすすめ。

++++++++++++++++++++++++++++++

2日目は朝早くに起きると、宮島へ。

もみじ饅頭を狙う鹿に追いかけられながら、
揚げもみじやアイスもみじ、
名物の穴子まんからアイスパンなどを食べ歩き、
お腹いっぱい・心いっぱいに、広島を後にしました。

それから新幹線で岡山へ渡ると、
駅前には見慣れた赤い車。

何年かぶりに自転車へ乗り、大好きなzakka屋巡りへ..

桃狩りで来た時の岡山は、
辺り一面、だだっ広い畑のイメージだったけれど

この日はオシャレOkayama。

次はぜったい、夢二郷土美術館へ行こう。

*********************
と、いうわけで
淡路島に帰ってくると、

あれ、足に筋肉の筋が出来ている。

と、いうわけで
すっかり自転車の魅力に魅かれてしまったので
自転車、買いました。

坂道の多い島なので、
MTBにしました。

ベージュとブラックの可愛い奴です。

次はしまなみ海道へ、行きたいです。

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【2010/09/24 22:51】 daily | トラックバック(0) | コメント(3) |
星のソムリエ
kozorasou


9月に入りました。
とてもじゃないけど、秋とは言えないくらい暑いけど。



昨日から星のソムリエ講座が始まりました。
これから2月までの長期間、講習・試験を経て、星のソムリエ資格を取ります。

星のソムリエなんて言葉、初めて聞いた方も多いと思うけど..

私の職場には大きな望遠鏡があって、毎晩スターウォッチングを行っておるのです。
今の時期は夏の大三角形や、木星が見えるんだけど、
簡単に言うとその解説員としての資格にあたるのが星のソムリエ。

資格を持っていない今も独学で行えているんだけど、
会社側の負担で資格を取らせて頂けるという何とも有難いお話だったので、
同僚と2人、昨日は姫路へ小旅行してきました。

いかんせん、淡路島からどこかへ行こうとすると橋を渡らないといけないので
なんでも小旅行になってしまうんです..

今回の講座は一般公募の中から選抜制で受講者が選ばれるんだけど、
小学校低学年の男の子から、女子高生、定年退職近くのおじいちゃんまで
年齢も性別もさまざま...

それでも講座を受けていく中で、
本当に星が好きな人の集まりなんだと感じるくらい、みんな知識が豊富。
私が必死で覚えた星の名前を、いとも簡単にホイホイと言い当てる小学生。

うぅ。。。


ちなみに一番面白かったのが、大きなプラネタリウムを使っての講座解説。
映画館の様な建物の中に入って座席に腰掛けると、
頭上いっぱいに星空や文字が並び、なんだか近未来的な雰囲気でした

研修後は毎回レポートが配られ、合格をしたら次の講座へ進む。
普段の仕事に加え、少し忙しくなりそうですが、
この仕事を選ばなければ決して縁のなかった資格。

頑張る(`´)

*****************************

忙しい夏休みが終わって、ゆっくりとした時間が流れると、
今まで考えなかったことをたくさん考えてしまう。

決して何か大きな問題があったわけではないけど、
この頃元気が出ないのは、やっぱり、
いつの間にか同期の女の子がほとんど辞めてしまったからなのかな。

急に、とってもとても心細くなった。


今暮らしている場所は、これまで全く縁もゆかりもなかった場所。
周りで飛び交う言葉は関西弁ばかり。
些細なことかもしれないけど、そんなことで感じる寂寥感。

いい人ばかりだけど、これまで付き合ってきた人々とはなにか違う。
一言では言い表せないけど、節々で感じてしまう。


今の仕事は、
自分のいやな面も、相手のいやな面もたくさん見えてしまう、感じてしまう。
仕事ってそんなものなのかもしれないけど、
見たくないものを見てしまった時にたまっていく、心のもやもや。


頭上では毎日青い空が晴れ渡っているけど、
私の中に広がるのは、冴えない秋空みたいだ。
なんちゃって、ね。

乗り越えたいな、いろんなこと。
そして、おっきな自分になればいいのだ。

************************

最近読んだ本。
山田悠介「オール」。

後半部分に出てくるお母さんの手紙、じわっときました。
家族と離れて暮らす方には、こみあげるものがあるかもしれないです。

【2010/09/06 13:10】 work | トラックバック(0) | コメント(7) |
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